
WEBブラウザ上の操作が可能。DTPの専門知識は不要です
WEBブラウザがあれば、制作が可能となるため、専門知識がなくても旅行誌・旅行パンフレット・旅行チラシなど旅行に必要な媒体の制作が可能です。
Travel XCMS

Overview
「旅行誌制作システム」トラベルXCMSは、Webブラウザ上で旅行誌・パンフレット・チラシ制作が可能なシステムです。パーツを組みあわせてさまざまなテンプレートを作成し、レイアウトが作成できるので、DTPの専門知識は必要ありません。また、一度作成した原稿を流用したり、一度作成した原稿を他の原稿にそのまま使用できるので、業務の効率化や作業時間短縮につながります。

WEBブラウザがあれば、制作が可能となるため、専門知識がなくても旅行誌・旅行パンフレット・旅行チラシなど旅行に必要な媒体の制作が可能です。

パターンテンプレートを組み合わせて、紙面を作成することができます。また、配置する画像のトリミングを自由に行ったり、思い通りのレイアウト作成ができます。

様々な体裁パターンの料金表を簡単に作成できます。Web画面上で操作を行い、データ作成時の負担を軽減できます。

パーツを配置すると、そのパーツに設定された入力項目が表示されます。必要な情報だけ入力すれば良いので、無駄がありません。

トラベルXCMSは、専用のソフトウェアをインストールする作業の必要がなく、Webブラウザがあれば紙面を修正・確認できるため、様々なワークスタイルに柔軟に対応することができます。
Webブラウザ上で、複雑な表組の作成やパターンテンプレートを組み合わせて制作ができるため、制作に必要な時間が削減できます。また、データ変更した際もすぐにDTPデータに反映して確認ができるので、入力作業時のミスが減ります。導入により無駄な情報のやりとりで消費していた時間や校正に関するコストを削減することができます。
Webブラウザでの操作で制作ができるため、DTPの専門的知識がなくても制作が可能となります。そのため、今まで専任者でなくてはできなかった業務も、専門知識の無い担当者によって制作することができます。
一度作成した旅行誌やチラシなどを流用して新たなデータを作成することができるため、業務全体を効率的に運用することができます。また、トラベルXCMSでの作業は、Webブラウザがあれば可能となるので、様々なワークスタイルにも対応することが可能です。
導入前の課題
●店舗ごとに打ち出したいプラン内容を企画し、チラシ制作をしているが、再作内容を制作担当部署に依頼し、そのあと制作会社に制作依頼を行っている。よって、チラシができあがるまで時間がかかっている。
導入後の成果
●トラベルXCMSは、DTPの専門的な知識が無くても、決められたいくつかのパターンからテンプレートを選択できる。テンプレートに必要な情報を入力することで、各店舗でチラシを制作でき、完成イメージも確認できる。チラシ制作依頼から完成までの時間が大幅に短縮された。
導入前の課題
●新しいテンプレートを追加するには、システムの改修が必要となり、余計なコストが発生してしまう。
導入後の成果
●トラベルXCMSは、ユーザーが設定したパーツを組み合わせてテンプレートが作成できるため、さまざまなパターンのレイアウトを使えるようになった。
Workflow
adobe InDesignを使用し、パーツデータや台紙データを作成します。作成したパーツデータはトラベルXCMSに登録します。登録パーツを組み合わせて、レイアウトパターンを作成・登録します。

登録パターンを元に、ページレイアウトを作成します。パーツの入れ替え、配置箇所の変更など、細かい調整も可能です。

原稿のデータ入力を行います。データベースに登録された情報からプランなどを選択することも可能です。
メリット
Webブラウザ上で操作を行うので、プレビューでレイアウトや入力内容のイメージの即時確認が可能です。緻密なレイアウト結果が確認できます。

校正担当者へ校正依頼を行います。
メリット
Webブラウザ上で「校正依頼」「差し戻し」「校了」など、各原稿のステータスの変更・確認ができます。
出力された校正用のjpgファイルで校正を行います。
メリット
Webブラウザで修正できるので、修正内容がすぐに反映、確認できます。
管理者が入稿を締切、管理します。台割情報による最終紙面レイアウトを出力します。
メリット
校了、締め後のデータ修正を制限することで、フロー上の事故を防ぐことが可能です。
Functions
様々な体裁パターンの料金表を簡単に作成できます。Web画面上で操作を行い、データ作成時の負担を軽減します。

登録画像をWebブラウザからトリミング処理ができます。数値の入力の他、画像のドラッグによる直感操作でのトリミングが可能です。

原稿の一部を他の原稿に使用する「流用」や、原稿を他の原稿にそのまま使用することのできる「相乗り」などを利用し、原稿を作成できます。

原稿作成後、校正担当者は出力される原稿ファイル(jpg) で校正を行えます。「校正依頼」「校了」「差し戻し」など、原稿のステータスの変更もボタンの押下で行えます。

締め処理(入稿ロック)が行われたデータはWebブラウザ上で組版処理を行います。出力されたPDFはローカルにダウンロードできます。
