01
人手による確認の限界
制作データの差分確認は精度が求められる一方、確認対象が増えるほど担当者の負荷が高くなります。確認時間の増加と見落としリスクが、出版制作業務の課題になっていました。
既存の自動組版活用で制作効率は高まっていたものの、校正・比較工程にも新しい支援が必要でした。
02
Designalで差分確認を補助
AI画像比較システム Designal を導入し、制作データ同士の差分を機械的に検出できるようにしました。担当者は検出結果を確認することで、見るべき箇所に集中できます。
人の判断を置き換えるのではなく、確認作業の入口を整えることで、精度とスピードの両面を支援しています。

03
確認漏れの抑止と業務効率化へ
導入により、差分確認にかかる作業の見通しが良くなり、確認漏れの抑止にもつながりました。出版制作の品質を守りながら、DXの取り組みを現場業務に落とし込んだ事例です。
- 業種
- 出版
- 導入製品
- DesignalAI画像比較
お客様プロフィール

- 会社名
- 株式会社KADOKAWA
- 所在地
- 〒102-8177 東京都千代田区富士見二丁目13番3号
- 設立/年月
- 2014年10月1日
- 代表者
- 夏野 剛
- 資本金
- 406億円
- 事業/内容
- 総合エンターテインメント企業として、出版、映像、ゲーム、Webサービス、教育、MD、インバウンド関連などの幅広い事業を展開。 / ABW(Activity Based Working)を含めたデジタルトランスフォーメーションの推進により、IP(Intellectual Property)の安定的創出と世界への伸展を中核とした「グローバル・メディアミックス」戦略を実践。





